音楽を聴くことは、ストレスホルモンを減少させるはたらきがあると考えられています!

おはようございます!
はーぷかなでりあんの久保田のりこです。
今日も暑くなりそうですね。
私はそんな暑さを少しでも忘れようと最近は好きなお花をいつも家の玄関先に飾っています。
近所のお花屋さんがとても親切で毎週いろいろな花を紹介してくれるのでついつい買ってしまうのです。
次回、どんな感じで飾っているか紹介しますね。


ところで音楽を聴くことはなぜストレス解消につながるのか?
音楽を聴いてリラックスするとストレスホルモンである「コルチゾール」が減少する事がわかっています。

ストレス状態になると視床下部の神経細胞が活性化されます。すると脳下垂体、副腎皮質系を刺激するホルモン類が生みだされ、最終的にコルチゾール(副腎皮質ホルモン)が産出されます。
コルチゾールは糖を増やしたり、免疫力を抑制したり、胃酸の分泌を促進する作用があるので、糖尿病、十二指腸潰瘍、感染症を引き起こす原因となります。
またコルチゾールは自律神経のバランス調整を行うセロトニンの分泌も抑えてしまうのでよけいに厄介なしろものなのです。
コルチゾールの出現を抑える!まずはこれですね。

音楽を聴くことでリラクセーション状態になりコルチゾールの分泌を抑えることができます。

そこで今日のおすすめの1曲
モーツアルトのピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K467 第2楽章です。
みなさん、どこかで一度は聴いたことがある曲だと思います。
リラックスした気分になって、コルチゾールの分泌を抑えましょう
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それでは今日一日があなたにとって、素晴らしい日でありますように。
良い一日を
はーぷかなでりあんの久保田のりこでした

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